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   <title>かつらってどう？</title>
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   <subtitle>かつて、まだ無邪気だった頃の私は、髪のことにはまるで無頓着でした。
あの頃の私は、髪は永遠に、しかも当たり前に自分の頭に在り続けるのだと信じて疑いませんでした。

戻れるものなら、あの頃に戻りたい。
いや、あの頃の頭皮に戻りたい。
まさか、この私がかつらのお世話になる日が来てしまうとは。

おぉ髪よ・・・！ じゃなくて、神よ・・・！！
私が髪について気をもむことなく、安心して外を出歩くために、必要なツールを与えたまえ。

しかし、髪・・・ではなく神は、私に試練を与えたのでした。
私の目にかなうかつらは、なかなか手に入りません。

そこで私は自分にぴったりのかつらを探すために、旅に出ました。
というのは嘘で、かつらについてものすごい調べ、探し回りました。

そうこうしているうちに、私はさまざまな体験をしました。
無料ヘア・チェックで、勧められるがままに購入したものの、後悔の日々を送ることもありました。
どうもしっくりこないかつらを前に、悩み苦しむこともありました。
かつらに対する冷たいまなざしに深く傷つき、一人枕をぬらす夜もありました。

そのときに得た知識などを、すでに買ったかつらについて悩む子羊たちや、これからかつらを買おうと意気込んでいる勇者たちと、分かち合っていきたいと思っています。

皆さんが、自分の頭にマッチした思わず周りに自慢したくなってしまうほどお気に入りのかつらと、出会うことができますように。
あーめん。
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   <title>リンク集１</title>
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   <title>リンク集２</title>
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   <title>リンク集３</title>
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   <title>かつらを買うにあたって</title>
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   <published>2007-03-10T02:49:19Z</published>
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   <summary>　かつらを買おう！と決意したら、最初にかつらメーカーに足を運ぶことになるのですが...</summary>
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      　かつらを買おう！と決意したら、最初にかつらメーカーに足を運ぶことになるのですが、その前に覚えておいて欲しい、大切なことがあります。

　かつらを買うにあたって、多くの人は「人に知られたくない」という後ろ暗い気持ちがあるためか、こそこそと弱気になりがちです。
しかし、かつらメーカーに対してまで弱気になる必要はありません。
気になることは堂々と訊き、そして主張して良いのです！

　また、どのようなかつらが欲しいのか、あらかじめ明確なイメージを持っておくことが大切です。
髪がまだふさふさだった頃の自分に戻りたいのか、
もしくは、新しい自分に生まれ変わりたいのか・・・
髪の色はどうしたいのか、キムタクになりたいのか、なんなのか・・・

　かつらをつけることを期に、なりたい髪形にイメージチェンジすることも可能です！
どうせなら、かつらをつけた後の自分について、楽しく妄想しちゃいましょう。
ほら、買いに行くのが楽しくなってきたでしょう？

      
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   <title>どんなかつらにしようかな</title>
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   <summary>　自分のイメージの髪型に近づくためには、どういうかつらにしたらいいのか迷うと思い...</summary>
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      　自分のイメージの髪型に近づくためには、どういうかつらにしたらいいのか迷うと思います。
かつらには様々な種類があり、その選択肢も豊富にあります。

かつらを購入するにあたって、選択するべきことは、大まかに以下の５つのことです。

１．既製品か、オーダー品か
２．ベースはどうするか
３．全頭かつらがいいか、部分かつらがいいか
４．人毛にするか、人口毛にするか
５．取り付け方法はどうするか

「かつらの基礎知識」の方にも、それぞれの詳しい内容を説明しているので、参考にしてみてください。

　他にもオプションで、適度な白髪を入れたり、ウェーブをがかったものにしたり、毛の太さを選んだり、毛の量を調節することもできます。
ただ、メーカーによっては追加料金がかかることもあるので確認してください。

      
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   <title>まずはメーカー選び</title>
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   <published>2007-03-10T02:45:35Z</published>
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   <summary>　自分の欲しいかつらのイメージが固まってから、メーカーの門を叩きましょう。 闇雲...</summary>
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      　自分の欲しいかつらのイメージが固まってから、メーカーの門を叩きましょう。
闇雲にたくさんのメーカーを訪ねるのは大変です。
　自分がかつらにかけたい予算や、どんなかつらを希望するかなどによって、
どのメーカーに行くかを絞りこんでおきましょう。

　選ぶときには、広告に惑わされないようにしましょう。
なぜなら、広告ではいいことしか言ってないからです。
また、メーカーのスタッフ全員がかつらをつけているわけではありません。
ですから、かつらをつけている人の苦労をスタッフの全員が理解しているわけではないのです。
　かつらをつけることによって、必ず不便な点も出てきます。メーカーがそれらのすべてを説明してくれるとは限らないのが実態です。

　できれば、そのメーカーのスタッフの中で、実際に製品を使っている人に会わせてもらい、自然かどうか、触った感じはどうか、などのチェックができれば一番いいです。

　そして実際に行くときは、ただ単なる調査として乗り込むのか、
理想のかつらと出会えたらその場で契約してしまうのか、心に決めてから行きましょう。
　そうでないと、メーカーの戦略に流されてしまう恐れがあります。
メーカーによってはセールストークがなかなか手ごわいので、その場は気をしっかり持って臨むことが大切です。
　このときに必ず訊くべきことは、料金のことです。
後からオプションやら何やらかにやらで、法外な金額を請求されることのないように注意しましょう。
トラブルを避けるためにも、気が済むまで吟味して、納得いくまで頑張りましょう。

      
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   <title>オーダーから仕上がりまで</title>
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   <published>2007-03-10T02:42:25Z</published>
   <updated>2007-03-10T02:44:51Z</updated>
   
   <summary>　イメージと全然違うかつらが出来上がってきた！ という悲劇を起こさないためにも、...</summary>
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      　イメージと全然違うかつらが出来上がってきた！
という悲劇を起こさないためにも、自分で自分の頭の状態をある程度把握して、主張する必要があります。
メーカーにすべてを任せてしてしまうと、自分のイメージ通りのかつらが出来上がる可能性は低いです。

オーダーする前に、自分で把握しておいた方がいいポイントがあります。
これらを把握しておいた方が、注文のイメージを伝えやすいと思います。

１．自分が希望する髪形を細かくイメージしましょう。
　このとき、雑誌などを見て、どんな髪型がいいか具体的にイメージすると良いでしょう。
色や長さなど、譲れないポイントはありますか？

２．かつらの使用目的を考えてみましょう。
　日常用ですか？　それとも、レジャー用、イベント用、仕事用などでしょうか？
どのような時に使いたいのか、考えてみましょう。

３．肌のトラブルはありますか？
アトピーや金属アレルギーなどがある場合、あらかじめメーカーに相談した方がベターです。

４．生えている毛の量や、場所は？
　それによって部分かつらがいいか、全頭かつらがいいかを判断します。
　部分かつらを希望の場合は、脱毛部分周辺の毛の流れをチェックしましょう。
自然に見せるためには、自毛にいかになじませるか、ということが大切だからです。

　全体的に毛量が少ない時は、全頭かつらが良いでしょう。
生え際あたりに毛が残っている時は、それを生かせるようなかつらがおすすめです。その方が自然に見えるからです。
それ以外の場所に生えている場合は、全部剃って作ったほうがフィットして自然に見えます。


以上のことを踏まえて、メーカーで希望のかつらのイメージを伝えてから、型取りしてもらうとスムーズです。
型を取ってもらった後、出来上がりまでにはだいたい1ヶ月かかります。


　かつらが出来上がってきたら、今度はカットしてもらいます。
カット時は、別室でかつらのみをカットしてくれるようなところもありますが、できればかつらを頭につけたままカットして欲しいとお願いした方がいいです。
なぜなら、その方が仕上がりがわかりやすいからです。

かつらはただの物ではなく、れっきとした自分の身体の一部です。
そのように扱った方がより早く自分になじみます。

      
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   <title>徐々に慣らしていく</title>
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   <published>2007-03-10T02:03:51Z</published>
   <updated>2007-03-10T02:05:48Z</updated>
   
   <summary>　例えば、ほんの少し前髪を切りすぎただけでも違和感を感じて、自分の髪型に見慣れる...</summary>
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      　例えば、ほんの少し前髪を切りすぎただけでも違和感を感じて、自分の髪型に見慣れるまで数日かかることがあります。
また、ずっとメガネだった人がコンタクトにしたときも、装着方法に慣れるのと、メガネがなくなった自分の姿に慣れるのことの両方に、ある程度の時間がいるでしょう。

　同様に、かつらをつけたときにも、慣れるまでにはある程度の時間がかかります。
だいたい一ヶ月もすれば慣れるのですが、慣れる前に諦めてしまう人も中にはいます。
それはとても勿体無いことです。

　初めてかつらを買った人は、いきなり外出するのではなく、家の中で装着して練習する期間を数週間〜1ヶ月とってみることをオススメします。
ある程度かつら姿の自分に見慣れて、ちゃんと装着できることに自信がついたら、外に出てみましょう。

　余談ですが、毛の量を何段階かにわけて増やしたかつらを複数買うことを勧めるメーカーもあります。
最初は少ない毛のかつら、次はもう少し毛の量が増えたかつらという風に、かつらの毛の量を少しずつ増やしたものを順番に付け替えていくことで、自然に毛の量が増えたように見せよう、というものです。

　一見良さそうな方法ですが、最終的に途中段階のかつらは不要になります。
かつらは決して安いものではありません。
このような方法は費用がかさむ上無駄なかつらを作ることになるので、個人的にはオススメしません。

      
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   <title>かつらのつけ方</title>
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   <published>2007-03-10T02:01:43Z</published>
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   <summary>　自分でつけ外しをすることができる、一般的なかつらのつけ方を説明します。 部分か...</summary>
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      　自分でつけ外しをすることができる、一般的なかつらのつけ方を説明します。
部分かつらの場合は、まずベース部分をそり返すように持ちましょう。
そして装着部分にくっつけます。
その後、ブラッシングをして自毛となじませたら完成です。

　全頭かつらの場合は、いろんな方法があります。
帽子をかぶるようにつけてもいいのですが、そうすると髪の毛が中に巻き込まれてうまくつけられないこともあります。

　私がしている方法では、まずかつらの内側を上にするようにして、かつらのもみあげのベース部分を両手で持ちます。
そして、頭をすこし前に傾けて(このとき身体ごと傾けてもＯＫです)、かつらを半回転させるように、やや　　勢いをつけて(遠心力を利用する感じで)頭にかぶせます。
その後は、ベースを持って、位置を微調整します。
額の生え際部分と、もみあげの位置が自然に見えるような位置に合わせてつけてください。


　ちなみに編みこみ式かつらの場合は、自分でつけ外しすることができません。
メーカーにつけはずししてもらうことになります。
髪は伸びるため、ずっとつけたままにしていると不自然に浮いてきます。
そのため1ヶ月に一度ほど、メンテナンスのためにメーカーへ通う必要があります。


      
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   <title>毎日してあげたいお手入れ</title>
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   <published>2007-03-10T01:59:27Z</published>
   <updated>2007-03-10T02:01:07Z</updated>
   
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      　手入れの基本は、ブラッシングと水ぶきです。
「いつもありがとう」という感謝の気持ちをこめて行ってみましょう(^^)
これをするだけでも、かつらがぐーんと長持ちします。

　このときに使うくしは、目の粗いものにしましょう。
(目の細かいものを使うと、からまりやすく、毛が抜けやすくなります)
上から下へ、前から後ろへ、全体をくまなくブラッシングしましょう。

　ブラッシングが終わったら、全頭かつらの場合はかつらを裏返しにして、台に置きます。
(部分かつらの場合は、自分がやりやすいように、膝か台にのせてください)
そしてお湯でしぼったタオルでベースの内側をふきます。
ついでに、髪の毛の内側もふきましょう。
さらに固定法が両面テープの場合は、テープが貼られていた部分もキレイにふきましょう。

　終わったら表に返して、今度は髪の毛の表側をふきます。
ふきおわったもう一度、全体的にブラッシングをします。
上から下へ、前から後ろへ、が基本です。

ここでリンス水を髪全体に霧吹きでかけて、ブラシでよくなじませます。
(リンス水は、水500mlに対して小さじ2〜3杯のリンスを溶かしたものです)

これらを行うだけで消臭効果がありますし、かつらを長持ちさせることができます。

　また、手入れはかつらを外してからすぐにする必要はありません。
飲み会の後など、ものすごく疲れて帰ってきた日などは、手入れが面倒な日もありますよね。
そういうときは、翌朝起きてから手入れしてもいいです。

毎日きっちり完璧にしようとすると重荷になるので、肩の力を抜いて、リラックスして行いましょう！

それと、はずした後のかつらは、長持ちさせるためにも必ず専用の台の上に置きましょう。

　平らな場所に放っておいたり、箱の中にしまうと通気性が悪くなって、においが発生したり、髪の毛の先が折れ曲がったりして変なクセ毛になってしまうことがあります。
これを直すには余計な手間がかかるので、「かつらはいつも専用台の上！」を心がけてくださいね。

      
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   <title>シャンプーの方法</title>
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   <published>2007-03-10T01:57:39Z</published>
   <updated>2007-03-10T01:59:00Z</updated>
   
   <summary>　かつら専用のシャンプーもありますが、市販のものを使っても問題はありません。 枝...</summary>
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      　かつら専用のシャンプーもありますが、市販のものを使っても問題はありません。
枝毛が気になる場合は、枝毛用のシャンプー、色落ちが気になる場合は、退色防止用のシャンプーを使うといいようです。


１．
　髪を濡らす前には、目の粗いくしで必ずブラッシングをするよう心がけましょう。
それが終わったら、まずシャワーで髪全体を濡らします。
(蛇口からの水だと、間違って排水溝に流してしまうことがあるので、気をつけてください。)

２．
　それから、ぬるま湯をはった桶に、かつらをひたします。
かつらをいきなり桶にひたすとからまりやすくなるので、必ず先にぬらしてから入れてください)
そして、かつらの内側のベース部分を洗います。
このとき、力を入れすぎないよう、やさしく洗いましょう♪

３．
　次に髪を洗います。
桶のぬるま湯を新しくはりかえます。
ここで、白くにごる程度のシャンプー液を入れます。
その後、桶にかつらを十分浸したら取り出し、かつらの前頭部分のベースを持って、
上から下へとくしでとかしていきます。
　
４．
　ベースを持つ部分を変えながら「３」を何度か繰り返します。
このとかし洗いが終わったら、水気を絞ります。
前頭部分のベースを持ち、上から下へ髪の毛を軽く握るようにしぼるのがコツです。

５．
　次にすすぎです。
新しいぬるま湯をはりかえ、よくすすぎます。
すすぎ終わったら、シャンプーをリンスにかえて、「３」と同じことをします。
(リンスのすすぎは冷水で行うと、乾かした後のくし通りが良くなります。)
リンスが終わったら、水を絞って完成です。


　パーマの場合は、上記の方法ではなく、つけおき洗いをします。
ぬるま湯を桶にはり、白くにごる程度にシャンプーを入れます。
そして20〜30分くらいつけてから洗い流します。
そのあと同じ要領で、リンスをしたら、完成です。

      
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   <title>シャンプー後の乾かし方</title>
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   <published>2007-03-10T01:56:02Z</published>
   <updated>2007-03-10T01:57:19Z</updated>
   
   <summary>シャンプーが終わったら、今度はかつらを乾かしましょう。 １． 　最初に、かつら全...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.si-k.info/">
      シャンプーが終わったら、今度はかつらを乾かしましょう。

１．
　最初に、かつら全体を乾いたフェイスタオルでくるみます。
　(この時、ぐるぐるとのりまきを作るような要領でくるみます)

２．
　くるんだら、ぎゅっぎゅっとタオルごとかつらを握るような感じで、水分をしぼり取っていきます。

３．
　今度は洗濯機の脱水機にかけます。
かつらがタオルにきちんとくるまれていることを確認したら、それをそのまま洗濯ネットに入れ、１〜２分間脱水機にかけて水気を飛ばします。

４．
　脱水が終わったら取り出して、かつらをくるんでいたタオルをはずします。
その後、かつらのベース裏を乾いたタオルでよくふいて、専用台にのせます。

５．
　かつらを目の粗いくしでとかします。
このとき、マチ針で台に固定すると、やりやすいです。
人口毛の場合、このまま放置して自然乾燥させてもいいです。
人毛の場合も、自然乾燥させてもダイジョウブです。

６．
　早く乾かしたい場合は、ドライヤーを使いましょう。
人口毛は熱に弱いので、必ず冷風を使ってください。
　人毛の場合は、温風を使っていいのですが、一箇所に熱を当てすぎると髪が傷むので、全体的に乾かすようにするのがコツです。


かつらをシャンプーすることから、乾燥させることまで、最初は難しく感じますが、慣れれば簡単にできるようになります(^^)
においやべたつきなどを防ぐために、だいたい１週間に１度を目安に洗ってあげてくださいね。

      
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   <title>かつらの寿命</title>
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      オーダーメイドのかつらを毎日使用している場合だと、かつらにもよりますが、寿命はおよそ３〜４年です。

かつらが傷んでくると起きてくる３大現象は、「抜け毛」「ベースのひび割れ」「毛の色の退色」です。
また、長く使っていると、だんだん毛根がやせ細ってきます。
これらは、かつらを使っている限り、避けられないものです。

　抜け毛の場合は毛をつけ足して、退色した場合はカラーリングをするなどして(できるのは人毛のみです)修理をすることもできます。
ベースも、ひびわれがあまり酷くならないうちなら塗りなおすことができます。
ただし、状態によってはかえって費用が高くなってしまうこともあります。

　枝毛や切れ毛が目立つようになるなど、傷みがかなり進んだ場合は、思い切って新しいかつらを買った方がいいでしょう。

かつらと末永いお付き合いをしたいならば、こまめに手入れをしてあげましょう！
ただし、シャンプーはし過ぎるとかえって逆効果ですので、適度にしておきましょう。

      
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   <title>こんなとき、私の対処法</title>
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   <published>2007-03-10T01:50:29Z</published>
   <updated>2007-03-10T01:53:43Z</updated>
   
   <summary>「こんなとき、私の対処法」−頭皮の汗とムレがつらい かつらをつけると、どうしても...</summary>
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      「こんなとき、私の対処法」−頭皮の汗とムレがつらい


かつらをつけると、どうしても内側に熱がこもりがちになってしまいます。
ベースに人工皮膚を使用している場合は、それがより顕著ですので、汗とムレに悩んでいる人も多いと思います。
特に汗をかきやすい夏は、カツラーにとって苦しい季節です。

この対処方法として、メーカーが出している汗取りパッドを使用する方法があります。
自分の頭の形などに合わせてパッドを内側につけることで、さらさら感が保たれます。
また、これはかつらのフィット感がいまいちなときにも、クッションとして使うことができます。

　ただ、メーカーのパッドはコストがかかります。
私はパッドの代わりに、折りたたんだティッシュを使っています。
ティッシュを丸めたセロテープで頭皮に留めるだけで、簡単に汗取りパッドに変身してくれます。

　それと、額などにあせもができやすい人は、水か化粧水でこまめにふきとったり、脂取り紙で皮脂を取ることもとても有効です。
このように、より快適なかつらライフを送るために、自分でいろいろ工夫してみましょう(^^)


「こんなとき、私の対処法」−旅行に行きたい


ホテルや旅館で誰かと一緒に寝泊りしたら、かつらがばれるのではないか？と心配になる人は多いと思います。

部分かつらでしたら、ばれることはほとんどないでしょう。
入浴後の手入れだけは、きちんとすれば大丈夫です。

全頭かつらをつけている場合はちょっと大変です。
そのための対処ポイントをいくつかここで紹介しましょう。

まず、入浴。
男性の場合は一人で入っても怪しまれないのですが、女性の場合は温泉などだと友人と一緒に入らなくてはならないこともあるようですね。
このとき、「のぼせやすいから」などと適当に言い訳して、他の人より早めに上がるなどの工夫をするといいでしょう。

　入浴後はトイレに入って、かつらの手入れをしましょう。
かつらの内側をぬれタオルでふいて、それが乾燥するまでの間はかつらをはずしておいて、頭をリフレッシュさせましょう。

寝るときは、うつぶせに寝ると前髪に変なクセがつくので、仰向けに寝た方がいいです。
そして朝は他の人より早起きして、トイレでかつらの手入れをします。
かつらの内側をふいたあとは、すこし放置して寝汗を乾かします。

どうしても心配な人は、あらかじめ家でリハーサルをしておくと、安心感を高められると思います。



こんなとき、私の対処法−「恋をしています」


かつらをつけていても、つけていなくても、恋愛をするチャンスは限られています。
チャンスが巡ってきたならば、どんどん恋愛をしていくべきです。

　自分にとっては、かつらをつけていることや髪の量の少ないことは大問題です。
ですからそのことがモテない理由のように感じたり、まるでハンディキャップのように思う人も多いかもしれません。
　けれども、魅力のある人ならば、どんな髪型をしていようとモテますし、逆に卑屈になっていたら、どんなイケメンでも最初は好かれても、やがて飽きられてしまいます。

一番大切なのは内面です。
そもそも、かつらをつけていることを知っただけで去っていくような人は、たいした人ではありません。
もっと心の広い、あなたにぴったりのパートナーが他にもいるはずです。
　「かつらなんて、たいしたことじゃない。そのままのあなたが好き」と思ってくれるようなそんなステキな人と楽しい恋愛ができるといいですね。

      
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   <title>Ｑ＆Ａ</title>
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   <published>2007-03-10T01:46:24Z</published>
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   <summary>・かつらにはどんな種類がありますか？ 　大きく既製品と、オーダー品に分けられます...</summary>
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      ・かつらにはどんな種類がありますか？

　大きく既製品と、オーダー品に分けられます。
その中でも、部分かつらと全頭かつらがあります。


・かつらの相場はいくらぐらいですか？

　既製品は3000円〜15万円くらいです。
オーダー品だと、18万円〜60万円で、平均40万円くらいです。
　大手メーカーは値段が未公開なのですが、もっと高額な場合もあります。


・既製品とオーダー品の違いは？

　既製品は値段が安く、買ってすぐ使うことができますが、フィット感はイマイチです。
オーダー品は、頭に合わせて作ってもらえるためフィット感が高く、つむじも自然です。
　ただし、値段が高く、仕上がりまで時間がかかります。


・かつらをつけてスポーツは出来ますか？

　基本的にかつらはスポーツに不向きです。
汗によってムレたり、衝撃でズレやすくなるからです。
どうしてもする必要があるとき、したい時は、帽子をかぶったりバンダナを巻くなどしてかつらの固定を強化する工夫をすると安心です。
そして運動をした日、汗のにおいが気になる場合は、洗髪しましょう。


・かつらの寿命はどれくらいですか？

オーダー品のかつらを毎日使用した場合だと、だいたい３〜４年くらいです。


・修理は出来ますか？

抜け毛の分を増毛したり、ベースをはりかえることができます。
また人毛の場合は退色した髪の色を染め直すこともできます。


・メーカーの選び方は？

　高いからいい、安いから悪い、というものではありません。
実際にメーカーに行って、どんなかつらがあるのかチェックして選びましょう。
　脅すようなセールストークで売りつけようとしたり、価格があまりにも高額なメーカーは避けた方が無難かもしれません。


・オーダー品はどれぐらいで出来ますか？

　一ヶ月を目安にしてください。


・洗髪はどれくらいのペースでしますか？

　ほぼ毎日つけている場合でも、週1回程度で大丈夫です。
脂性肌の人の場合は、顔にかかる髪の毛がべたつきやすいので、週2回程度にするなど、すこし回数を増やした方がいいかもしれません。


・２つ買った方がよい？

　必要ありません。２つ買うと余計な費用がかかりますし、
実際に使ってみないと、そのメーカーのかつらが自分と相性がいいか判断できないからです。
　ただし２つあると、万が一かつらにトラブルがあった時に便利です。
　どうしても欲しいならば、メーカーとの相性の良さがわかってから、もう一つ買っても遅くはありません。


・長持ちさせる秘訣は？

　毎日の手入れにかかっています。
裏側のベース部分を水ぶきし、ブラッシングをしましょう！


・カラーは出来ますか？

　人毛の場合は、後から好きな色に染めることもできます。
人口毛の場合は、最初に好きな色を選ぶことはできますが、途中で染め直すことはできません。

      
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